Creative Division — FY26 2Q

探究を、外にひらく

GOAL SETTING WORKSHOP

Today's Goal

今日のゴール

01

問いと仮説を言語化する

下期を通じて、自分が向き合いたい探究の問い・仮説を持つ

02

9月末のOutcomeを描く

どんな成長が起き、周りにどんな影響やアウトカムが生まれているか

03

チーム活動を考える

チーム予算を使って、探究を加速させる活動のアイデアを出す

Timeline

今日の流れ

10 min
オープニング
+チーム発表
25 min
Culture Deck
+自己紹介
20 min
個人ワーク
問いと仮説
20 min
チームワーク
共有+FB
15 min
個人ワーク
Outcome設計
15 min
チーム予算
15 min
全体共有
+クロージング

合計 約110分(1時間50分)

Opening

上期の探究を、下期は外にひらく

上期

内側で深める

4チームが探究テーマを持ち、
問いを立て、合宿・合評・ZINEを通じて
自分の中の探究を深めてきた。

下期

外にひらいて価値にする

探究を実践し、言葉にし、
社内外にアクションを起こす。
記事・登壇・発信を通じて外とつながる。

4 Themes

4つの探究テーマ

DISCOVERY

再定義

可能性を提示する

EXPERIMENT

挑戦

進化を続ける

SYNERGY

共創

共創を極める

CATALYST

誘発

創造を連鎖させる

テーマはチームの補助線。個人の探究はチームを横断してつながってもOK!

Team Assignment

チーム編成

DISCOVERY

再定義

可能性を提示する

  • 川原田 昌徳 LD
  • 永島 啓太 D3
  • 山﨑 萌果 D3
  • 高橋 聖 AD2
  • 高橋 大輝 AD2
  • 小谷 徹之 AD2
EXPERIMENT

挑戦

進化を続ける

  • 渡邉 多恵子 PMO
  • 小池 陽香 D3
  • 筑間 拓実 D3
  • 齋藤 杏菜 D3
  • 村田 真純 TD
  • 山本 夏寧 TD
SYNERGY

共創

共創を極める

  • 奥田 蓉子 D4
  • 松本 モモヨ D3
  • 小城 真奈 D3
  • 吉田 日菜子 D3
  • 渡邊 美友 AD2
CATALYST

誘発

創造を連鎖させる

  • 高橋 ナオヤ D4
  • 許 孟慈 D3
  • 大里 薫 AD2
  • 岡本 かなは AD2
  • 伊藤 友美 TD
01

Culture Deckを読む
+ チーム自己紹介

25 min
WORK 01 — Culture Deck + 自己紹介

Culture Deckを読む

10 min — 静かに読む時間

みんなの合宿でのZINE・ポスターセッションの言葉から生まれた文章です。

自分のチームのページを中心に、じっくり読んでください。

気になった言葉、引っかかった表現にメモを残してください。

読むもの

  • CONCEPT — 全体の思想
  • 自分のチームのページ

※ 他チームのページも自由に読んでOK。
探究はチームを横断してつながります。

WORK 01 — Culture Deck + 自己紹介

チーム自己紹介

15 min — 一人 2〜3分

一人ずつ、チームメイトに向けて話してください。

01
なぜこのテーマを選んだのか
上期からテーマが変わった人は、その理由も
02
Culture Deckの中で、特に響いた言葉
03
今の自分の仕事や関心との接点

→ FigJamにも書き残してください。話すのと書くの、両方で。

02

問いと仮説の言語化

20 min — 個人ワーク
WORK 02 — 問いと仮説の言語化

FigJamに書き込んでください

探究の問い
下期を通じて向き合いたい問いは?
チームテーマとの接点を意識して。
仮説
その問いに対して「こうではないか」と今思っていることは?
実験フィールド
どのPJ・業務の中で試せそうか?具体的な場面をイメージ。
変化量
半年前の自分と比べて、9月末にどう変わっていたいか?

大切にしてほしいこと

  • 半期前の自分との差分(変化量)を重視。新しいことを始めなくてもいい。
  • 上期で見えた探究の芽をそのまま引き継いでOK
  • きれいに書こうとしなくていい。まず言葉にする。
03

チームで共有
+ フィードバック

20 min — チームワーク
WORK 03 — 共有 + フィードバック

問いと仮説を共有する

話す人(一人3分)

  • 自分の問い・仮説・実験フィールドを話す
  • なぜその問いなのか、背景も添えて

聞く人(一人あたり2分)

  • 「面白い」と思ったこと
  • 「もっと聞きたい」と思ったこと
  • 自分の探究との接点

→ フィードバックはFigJam上でコメント付箋として残してください。口頭で言うだけでなく、書いて残す。

04

9月末のOutcome設計

15 min — 個人ワーク
WORK 04 — Outcome設計

9月末にどうなっていたいか

問い(更新版)
フィードバックを踏まえて、問いをアップデート。
9月末の自分
どんな成長が起きているか?
「他者に説明できる状態」を基準に。
周りへの影響
その成長は、誰の・何に影響を与えているか?
外部アクション
何を外に出すか?
Lv.1 問いがある
テーマはあるが
実践にはまだ至っていない
Lv.2 試している
PJの中で意識的に
実践している
Lv.3 言葉になる
実践から独自の
メソドロジーが立ち上がっている
Lv.4 伝播する
メソドロジーが他者に
影響を与えている

外部アクションの例

  • 記事投稿(Findings・note等)
  • 外部イベント登壇
  • ホワイトペーパー
  • コミュニティへの発信
05

チーム予算で
何をする?

15 min — チームワーク
WORK 05 — チーム予算

探究を加速させるチーム活動

チーム予算を使って、
個人の探究を加速させる・
チームの知を深める活動は?

チームとして2〜3個に絞る。
優先順位をつけてください。

例えば

  • 外部ゲストを招いた勉強会・対話
  • フィールドワーク・視察
  • 実験的なプロトタイプ制作
  • 外部イベントへのチーム参加
  • 専門書・ツールの共同購入
  • チーム合宿・ワークショップ
06

全体共有

各チーム 3 min
  • チームメンバーの探究の広がり(特徴的なものをピックアップ)
  • チーム予算活動のアイデア
Closing

探究を、外にひらこう

今日書いたものは、完成形ではない。
ここから実践の中で磨いていく。

自分の探究が、誰かの次の創造を呼び起こす。
その循環が、私たちの強さになる。